日本製包丁へ買い替え木製まな板の危険

今まで使ってきた包丁が、上手く研いでこなかったからか、切れ味が悪くなってきたので包丁を買い換えることに。

インターネットで調べた結果、ドイツと日本のブランドがアメリカではシェフにも使われる包丁ブランドとして有名なことがわかりました。

日本の包丁だと、貝印の旬という高級ラインと、以前コモンるみさんのブログで紹介されていたグローバルナイフが有名なようです。アメリカのキッチン雑貨で有名なWilliamsSonomaウィリアムソノマで、どちらも取扱いがあります。

本当は柄が木製の包丁は避け、オールステンレスが良いと書かれていたのですが、貝印のホームページに水分やサビの侵入を完全にシャットアウトする加工が施されていると書いてあったので、帰国時にこちらを購入。今まで引っかかりのあったトマトもスパッと切れます。

貝印孫六ダマスカス三徳包丁165mmAE-520012960円

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合わせて包丁のシャープナーも。

貝印kai関孫六ダイヤモンド&セラミックシャープナー片刃用AP-01622160円

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刃物はやはり日本製が良いのかしら?と思い、ピーラーも購入。

縦向きピーラーが最近アメリカでは主流のようで、横向きピーラーをあまり見かけません。横向き派は少数派なのでしょうかね。

貝印SELECT100T型ピーラーDH-30001296円

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少し前にTargetで遂に買ったスライサー。

今まで包丁で玉ねぎのスライスをしていたのがバカみたい。包丁裁きの鮮やかな人に憧れ、小道具に頼らず練習あるのみ!と意地を張っていただけで、存在を知らなかったわけではないですよ。練習の甲斐もなく、分厚く苦い玉ねぎの混じり込んだ冷しゃぶサラダを何度食べたことか。

OXO野菜スライサーハンディ11191003240円

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独立記念日の影響か、MadeinUSAに何となく惹かれ手に取ったこちらのまな板。

大きめを探していたのでピッタリでした。14x17(432x356cm)

まな板も木製は避けた方が良いようです。

仕事のために始めたブログでしたが、勉強になる情報を発信している方が多く、日色んな方のページにお邪魔して喝を入れてもらったり、学んだりでき感謝しています。私も少しずつでもアメリカ不動産に関する情報をここで共有していけるよう努めますので、今後も宜しくお願い致します