【今日の顛末】

最初の投稿では、皆様にご心配をおかけして、申し訳なかった事と共に、たくさんの激励に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

では、顛末を報告致します。

今朝7時過ぎ、部屋で食事中の妻からコール。

行ってみると、顔を指差して、何かを訴えていた。

顔の左半分が垂れ下がって、麻痺を起こしていた。

泣いて訴えるしかできない妻に「大丈夫!僕がいるから!」と言って、119番通報。

14年前、妻は一人の時に倒れた。

僕は何もできなかった事に、悔しい思いをした。

しかし、今日は一緒にいる。

非常に冷静でいられた。

119番通報も、ゆっくり・はっきり、正確にできた。

病院へ向かう時も、自宅の状態をひとつひとつ確認して救急車に乗り込んだ。

再びの脳梗塞だったとしても、このまま大病院へ行って、すぐに処置できれば、大事には至らないとの自信があった。

14年前のあの日は、それができなかったのだ。

だから、大きな後遺症が残った。

子供達には始めたばかりのLINEで、友人達にはSNSFacebookで報告、その他仕事や介護関係には、電話で連絡をとった。

娘は即座にLINEのグループを作って、招待してくれたので、以後の家族への途中経過の報告は楽だった。

LINEさまさまである。

病院到着後、すぐにMRI検査の開始、手術の同意書の説明とあった。

僕からも病院側に確認、今振り返っても、我ながら冷静だった。

検査の結果、脳内に新たな梗塞や出血は認められず、広範囲な血液検査でも、他の病気等は発見されなかった。

よって手術はなし。

では、麻痺の原因はと尋ねたところ、、、

判らないと(; ̄ー ̄A

まあ、脳疾患では、昔から定評のある病院でそうなら、仕方ないか。

ちなみに現在お世話になっている病院である。

結果、入院はせずに自宅で様子を看る事になり、今寝ている妻の隣の部屋でこれを書いている次第だ。

最悪のストーリーにならなくて良かった。

ただ原因不明のまま見守りという事なので、土日のライブ参戦はすべてキャンセルする事にした。

のぼるちゃん、べーみさん、スットビ、はまちゃん、マリア、キャット、ジャミさん、ヤシーニョ、そしてかまちゃん、(誰か抜けていたら許して)

ごめんなさいm(_ _)m

要らなくなった手術の説明書と同意書を読みながら、14年前にこれができていたら、今のような重い後遺症は残らなかっただろうと、悔しい思いが戻ってきた。

あの時は、誰も家族がいなくて、中途半端な病院に運ばれた。

初期対応の違いは大きい。

皆さんには、声を大にして言いたい。

何か起こったときに救急車を呼ぶことを躊躇わず、何と言われようが大きな総合病院に運んでもらう事を家族で申し合わせておくことだ。

病人は何も言えない。だから家族がしっかりすることだ。

どうか、皆さんはこれを守って下さい。

以上簡単で申し訳ありませんが、今日の報告と致します。

ありがとうございました。

P.S(死語?)

救急車の中で、妻の手を握って、「大丈夫だよ!」と言ってる姿は、ドラマの一場面のようでした(笑)。