執行順序について

●関係者の量刑が全部出揃うまではやらない。参考人として証言させたりするため。オウムの事件がなかなか執行されないのは明らかにそのため

●気が変な人(自分のうん■で拘置所の壁に壁画を描いたり、自分のうん■を食べたりする人など)は後回し

●犯人の一部が国外に脱出して捕まえられない時も証人に使うから執行されない

●再審請求中の人もしばしば後回しだが、再審請求は執行を延ばしたいがために乱発する人がいるから、ごく最近ではそうとも限らない

●新しく、こんな事件も起こしました。と話して、その審議をさせると、前の事件で死刑が確定していても執行されない(矢野治死刑囚など)。これを利用して架空の事件を自白する死刑囚もいるらしい。(西本正二郎元死刑囚など)

●同じ事件の死刑囚は原則、同日に処刑する

控訴、上告をしないで刑を了解したと見なされたら早く執行される。

●健康で、模範囚みたいなのは早いらしい

●当然だが、「執行は確定から半年以内にやるという法律があるんだ。のろのろしていたら国を告訴してやる」なんて本人が騒げば、最優先で執行してくれる(宅間守元死刑囚など)

−−−−−−−−−−−−以下は個人的な考察−−−−−−−−−−−−−−

●昔、死刑は確定したが、今の世の中では、被害者にも落ち度があると考えられるよね。とか落ち度はないけど今なら、技術の発達でこんな事件は起きないよね。と執行の際の「情状酌量」で死刑にならないのではないかと個人的に考えられる死刑囚もいる(大濱松三死刑囚など)

●80歳を超えたら執行しない?少なくとも例はなさそう

確定未執行の死刑囚・執行済みの死刑囚のリストはネットにある。それにしても、何でこんなひどい事件の犯人がまだのうのうと生きているんだ?と不思議に思うことがある

http://www.geocities.jp/waramoon2000/sikkou1993.html

↑執行になった人の一覧

http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/cplist.html#hyou

↑執行になった人、病死した人、まだ生きている人がすべて出ており、罪状も書いてある。

■死刑囚の執行、選んだ理由は黒塗り 法務省の公開文書

(朝日新聞デジタル - 12月30日 11:10)