完全な者とし、固く立たせ、強め、力づけ、不動の者と

呼び求める私に答え、

あなたは魂に

力を与えてくださいました。詩1383

あらゆる恵みの源である神、

すなわち、キリストを通して

永遠の栄光へ招いて下さった神ご自身が、

しばらくの間苦しんだあなたがたを

完全な者とし、

強め、力づけ、

揺らぐことがないようにしてくださいます。510

創世記912〜17

21〜12通読箇所

ローズンゲン日の聖句1/5金

天の神、主、わたしはあるという者と名乗られる方は、

呼び求める私に答えてくださり、

私たちの魂に力を与えてくださる方。

あらゆる恵みの源である方。

私たちを、キリストにあって、永遠の栄光に招いていてくださり、

しばらくの苦しみのあとで、

完全な者とし、

堅く立たせ、

強くし、不動の者としてくださる方なのだそうです。

この方は、

われわれのかたちに、われわれに似せて創世記126、

あなたがわたしにおられ、わたしがあなたにいるように、

わたしたちが一つであるように、

わたしたちとひとつになる者を1721〜23と願われて造られていながら、

神のひとりのようになり、善悪を知る者になって創世記35、22、

その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾き、

地を暴虐で満たしている人間を一掃し、

新しい世界を始めようと、

洪水をもって地を覆われたあと創世記6章〜8章、

神の言葉に従い、言われたとおりに箱舟を作って、これに入り、

洪水を免れたノアとその家族に言われたのだそうです。

わたしはあなたがたと契約を立てる。

すべての肉なるものは、もはや大洪水の水では断ち切られない。

もはや大洪水が地を滅ぼすようなことはない。

わたしはあなたがた、およびあなたがたといっしょにいるすべての生き物との間に、

わたしが世永遠にわたって結ぶ契約のしるしは、これである。

わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。

それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。

わたしが地の上に雲を起こすとき、虹が雲の中に現れる。

わたしは、わたしとあなたがたとの間、

おおびすべての肉なる生き物との間の、わたしの契約を思い出すから、

大水は、すべての肉なるものを滅ぼす大洪水とは決してならない創世記911〜15新改訳、と。

エスが弟子たちと、親戚の婚礼に招かれたとき、

婚礼の途中でぶどう酒がなくなってしまったのだそうです

当時のユダヤの婚礼は1週間も続いたのだそうですから。

母マリヤは、イエスに言ったのだそうです。

ぶどう酒がありません。

すると、イエスは、

あなたはわたしと何の関係があるのでしょう。

女の方。

わたしの時はまだ来ていませんと答えられたのだそうです。

けれども、母マリヤは手伝いの人たちに言ったのだそうです。

あの方が言われることを、何でもしてあげてください。

そこには、ユダヤ人のきよめのしきたりによって、

それぞれ80〜120リットル入りの石の水がめが六つ置いてあったのだそうです。

婚礼の客が家に入るとき、身をきよめるための水で、

そのときは、使い終わって、水は少ししか残っていなかったのでしょう。

エスは、手伝いの人たちに

水がめに水を満たしなさいと言われ、

彼らは水がめのふちにまでいっぱいにした。

エスは言われた。

さあ、今くみなさい。

そして宴会の世話役のところに持って行きなさい。

彼らは持って行った。

宴会の世話役はぶどう酒になったその水を味わってみた。

それがどこから来たのか知らなかったので、

彼は、花婿を呼んで言った。

だれでも初めに良いぶどう酒を出し、

人が十分飲んだころになると、悪いのを出すものだが、

あなたはよいぶどう酒をよくも今まで取っておかれました21〜10、と。

父である神は、わたしたちにも、

聖である霊と呼ばれる方によって、

これからしようと思われることを私たちの心に置き、

願いを起こさせて、

実現してくださるのだそうですから。

栄光の御業を。

今日も。