配管凍結による漏水

本日、取引先の不動産会社から慌てて電話がありました。

立川の物件の隣地の方から電話があって給湯器付近から水が噴き出しているらしい。凍結が原因だと思う。

私が以前で不動産デベロッパーに勤めていた頃に部署は違いましたが一緒に働いていた方です。

昨日もニュース等で配管の凍結防止についてやってましたね。

ちなみにこちらの物件は売り物件でおそらく常駐しておらず対策ができなかったのでしょう。

弊社の下請の設備屋さんもさすがにすぐは動けないと思い

設備の緊急対応の業者に頼む方が我よりも確実に早いですよ!とお伝えしました。

これから打ち合わせに入るし手配できないかな?とのこと。

念のために弊社の工事の担当者に電話するも現場作業中にて連絡がつかず。

まずはネットで立川を対応している業者を選定し電話しましたが、自動音声で郵便番号をボタンで押すなどしましたが結局折返し担当者からの連絡を待てとのこと。

その間にも元同僚の方からは確認の連絡がLINEで数件。

30分待って連絡がないので緊急対応最大手さんにTEL。

担当エリアから折り返すとのことでこちらも待ち。

20分程度で電話が鳴り状況を説明しましたが配管の凍結による漏水が多発していて最短でも2月2日になりますとのこと。

2月2日って1週間後?

もはや緊急対応ではありません。

もう一社に電話するもコールはしますが誰も出ない。

これは東京の西エリアの設備屋さん達は対応に追われパンク状態でしょうね。

折り返しくれる筈の業者からは今の時間でも折返しはありません。

水道のバルブを締めて状況確認することしかできませんが、

明日の朝工事担当者を現地に向かわせ応急措置を取ることになりました。

今回の最強寒波で首都東京のインフラ設備の脆弱性が露呈しましたね。

異常気象が当たり前になりつつあるので何かしらの対策を講じていかなければなりません。

その他急ぎの案件が重なり今日は疲れました。