月がとっても綺麗なので

月がとっても綺麗なので…昔の嫌な記憶を掘り起こしてみた。

今から15年位前に付き合って居た女性を思い出してみた。彼女とのなり染めは省略。今は記憶が定かでは無いのが正しいかも。結婚式場のお嫁さんの和服モデルとかのバイトを頼まれる程の美人さん。温和で気立ての良い私には勿体無い女性だったと思う。彼女には私以外にも意中の人が居たのだが…私は余り気にしなかった。

私が結婚したいな…って思った数少ない人の一人でした。

ただあの事が無ければ…

車でドライブ中に何故かガンダムの話になった。彼女がガンダムが嫌い…と言う。私もガンダムは嫌い。しかし彼女のガンダムが嫌いって言うのはジオンのメカの嫌いって事だった…

連邦軍はカッコが良い…ジムやガンキャノンを褒めまくりガンダム最高とまで…

一方ジオンをディスりまくりズゴック何あれ…とまで。彼女には言ってないが私は生粋のジオニスト…デート中のご飯が不味かった事を覚えてる。胸中は『この女ズゴックをディスりやがって…別れよう。この女は無理だ』こんな感じだった。

これが私が覚えの有る人生の分岐点だと思う。

IFは認めない主義だがこの時この些細な事に目を瞑り彼女と付き合って居たらどうなったと考える事が有る。やはりロクな結果は得ないと思う。